_ 蔵日記
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2014/3/7(晴れ)蔵探訪5
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蔵探訪5回目の今日は、西蔵1階・2階(写真は2階から写したものです。)にあります冷房蔵です。
こちらは、字のごとく冷房完備ですので一年中仕込みが出来ます。
搾ったお酒もこちらで保存することがあります。
1年中適温で大切にお酒を造っています。

2014/2/22(晴れ)蔵探訪4(酒粕袋詰め中)
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粕袋詰め1階タンク蔵探訪も4回目です。
本日は酒粕の袋詰め作業中の西蔵1階です。
西蔵1階に入るとまず、2/7の蔵日記に紹介した「2階には、床に穴がいくつか空けてありそこからタンクのフタが見えます。」の下部分。大きなタンクが設置してあります。
そして、昔の釜場・ヤブタ室(お酒を搾るヤブタ機を設置)・冷房蔵の1階がありますがそれはまたの機会に。
先日より、酒粕の袋詰め作業が行われています。
全て手作業で袋詰めしておりますので手間暇がかかります。
去年は粕が取れた量が少なくお問い合わせをいただきご迷惑をお掛けいたしましたが、今年は十分お楽しみいただけるかと思います。
また売店では弊社の酒粕を使用した酒粕せっけんも販売しております。
使用している従業員談では、「洗い上がりはしっとりするョ!」
私はと言いますと、せっけんよりも飲んで成分を摂取している為か、もちもちです。!(^^)!

2014/2/7(曇り)蔵探訪3(純米大吟醸 仲仕込み中)
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トラスタンク蔵探訪第3回目は、西蔵2階です。
去年の9/18の蔵日記にも書いていますが、三角の梁が写っていますがこの梁の建築様式は、トラス(=△を単位とした構造様式)方式という構造です。
西蔵は今現在は、3階建になっており、2階までは登録有形文化財に指定されています。
撮影したこの日は、純米大吟醸の仲仕込みの日で、蔵人達は3階の釜場から蒸しあがった米を担ぎ2階へ駆け降り、お米をほぐし冷ます作業をしていました。
純米大吟醸の仲仕込みの工程は、フェイスブックでもやっておりますのでそちらも覗いてやってください。
2階には、床に穴がいくつか空けてありそこからタンクのフタが見えます。
普段は転落防止の為、木枠をつけています。
タンクは大きいもので、1万リットルのものが下に設置してあります。
2階にはそのほか、麹室、?場(もとば)、冷房蔵があります。
そのほかの場所はまた別の機会にご紹介いたします。

2014/2/5(晴れ)酒造り体験
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酒造り体験-1酒造り体験-22/1(土)〜2/2(日)の2日間岡山地酒応援団様主催で、酒造り体験実習が当蔵で行われました。
蔵見学とは違い、朝早くからお越しになられ作業着に着替えての酒造り体験でした。
酒造り体験と言っても、酒造りのみではなくリアル蔵人のように清掃作業も行っていただきました。
写真は、清掃作業中の米粒を丁寧に集めていただいている風景です。
1日目の作業終了後には、南蔵2階で参加者の方々と蔵人達での食事会が開催されました。

2014/1/29(晴れ)酒ブルワリーツアー
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放冷機撮影風景櫂入れ体験昨日、海外の飲食業界関係者らに日本酒の魅力を紹介する「酒ブルワリーツアー」(日本酒造組合中央会主催)で海外のお客様が来社されました。
午前中は、ちょうど釜場でお米が蒸し上がり、蒸米を放冷機で冷やす工程を見学され、その様子を皆様熱心に写真を撮られたり、質問されたり、櫂入れ(もろみを混ぜる)体験をしていただきました。
午後からは、農業体験で自社田へ向かいトラクターへ試乗されました。
昨日は途中で雨が降ったり、寒い一日でしたが皆様の熱心さと好奇心に感動しました。
当蔵で一つでも日本酒の魅力を感じていただけことと信じております。

2014/1/27(晴れ)濾過作業
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濾過機-1濾過機-2本日は蔵探訪3回目のネタを探すべく、蔵に潜入したところ手を振る蔵人発見!!(・o・)
何をしているのかと尋ねたところ、濾過機の洗浄組立中でこの後は泡々酒の濾過作業とのこと。
濾過機?
これで濾過をしていたのかと初めて見た私(飲む専門なので、すいません)は、興味深々でレクチャーを受けました。
大まかな説明ですが、支柱に円盤状の濾紙と金網が層になっていますが、支柱に搾ったお酒(原酒)が通り濾紙でこされ、金網を通り濾過されます。
濾過の際は、まず珪藻土(けいそうど)を搾ったお酒にまぜて濾紙に吸着さます。
なぜ珪藻土が必要なのかというと、雑味や色を吸着させる作用があるのです。
珪藻土が十分濾紙に吸着したら、透明なお酒が出てきます。
その後タンクに貯められ火入れを待ちます。
と今日蔵人よりレクチャーされた内容ですが、まだまだ酒造りの事はド素人の私ですのでまた蔵人と飲みながら(必須アイテム:アルコール)教えを乞いたいと約束しちゃいました。

2014/1/18(晴れ)蔵探訪2
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蔵人宿舎第2回目蔵探訪は、蔵人宿舎です。
残念ながら今現在は、蔵人が近隣に住み通勤していますでの宿舎としては使用していません。
現在は、1階は休憩室とテイスティングルーム(会議室)。
2階は、検査室。
3階は、倉庫として使用しています。
宿舎として利用していた当時は、先輩蔵人とお酒を飲みながら酒造りへの熱い話を交わしていたと聞いています。
酒造りの熱い話は、今も盛んに行われていますよ!

2014/1/9(曇り)蔵探訪
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門プレート皆様、遅くなりましたが明けましておめでとうございます。
本年も、引き続きご愛顧いただきますよう宜しくお願い申し上げます。
今年は、当蔵に足をお運びいただけない遠方の方もお楽しみいただけるよう、蔵探訪としてご紹介したく第1回目は「登録有形文化財」に指定されてる蔵の門等を紹介させていただきます。
門の左側には緑の登録有形文化財のプレートがあります。
この写真での登録箇所は、門、塀、手前の石段、木造二階建ての建物です。
塀が黒いのは、戦時中のなごりでわざと黒く塗られています。
木造二階建ての建物は、現在一階は事務所、二階は蔵人の休憩室となっております。
古い建物なので、冬はとっても寒いのです。(苦笑)
当蔵には、11箇所の文化財がございますので、色々ご紹介出来ればと思っています。

2013/11/22(晴れ)精米所清掃
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精米所清掃精米機本日午後より、精米所の清掃作業を行いました。
弊社は、自前の精米所を敷地内にもっております。
精米後、蔵の釜場(お米を蒸す場所)へ送れるようにコンベアも完備してあります。
精米機もこの時期フル稼働しておりますが、もちろん自社栽培の有機のお米も精米しておりますので、清掃も隅から隅まで丁寧に清掃しております。
米ぬかが清掃中舞う為、農作業で日焼けした蔵人の顔がおしろいをしているかのように白くなっておりました。



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