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「酒造りは米作りから。安心・安全な日本酒造り 」
「酒造りは米がいのち」・・・日本酒の美味しさは米の賜。本当に良い酒を造ろうと思うなら、原料である米から責任を持つのは当然の事。丸本酒造の酒造りは、米作りから始まりました。 原料米が悪ければ良い酒は造れません。更に、どの田んぼで栽培するかで、原料米の品質も決まってきます。日照や水利環境の影響は決定的で、農家の努力だけで克服出来るものではありません。私たちは、現在主流となっている農薬と肥料を多用して収量を追求する育て方とは一線を画し、稲自身が持つ生命力を引き出す「三黄」の稲作りに取り組んでいきました。 そして平成19年には、有機JAS認定を受け、今日現在、酒造りと米作りの更なる向上を目指して邁進しています。 「有機栽培とは 」
農薬や化学肥料を使用せず 、田んぼが持つ本来の生産力を引き出す栽培です。
有機米として認定されるには、
(1) 2年以上、農薬や化学肥料を使用せずに栽培する田んぼのお米。 (2) 遺伝子組み換え技術を使用しない。 (3) 生産から出荷までの生産工程管理や格付作業の記録を作成する。 などが必須条件となります。 当社は酒米(山田錦)を水稲栽培することによって土地の微生物及び他の動植物の活性化を促し、土地の生産力を高め、自然循環を目指して生産しています。 これらの条件を全てクリアして有機JAS認定を受ける事が出来るのです。 現在丸本酒造は、エコサートQAIJAPANより、「認定有機加工食品生産行程管理者有機認定」及び「認定有機農産物生産行程管理者有機認定」を取得しております。 これにより、「有機米」を原料米にして、「有機認定を受けた蔵元」で造った本物の「有機日本酒」をご提供する事が可能となりました。 更に2009年2月27日には、NOP認証を取得致しました。 お酒で、自社栽培したお米(有機農産物認定)を使って、有機加工食品生産工程管理者の資格を持つ蔵で醸造したお酒では初の認定です! 米国統一オーガニック基準NOP(National OrganicProgram) は日本で言えば有機JAS認定。 それに加えまして、12月に欧州のオーガニック基準ECRegulationを日本国内で初めて日本酒として取得しました。 欧米で有機(オーガニック)の表示をするのに必要な有機認証制度を取得する事が出来、世界に「有機酒」を広める事が出来ます。
純米吟醸 農産酒蔵
【有機農産物加工酒類(有機米使用清酒)】 このお酒「農産酒蔵(純米吟醸)」は、食品危害要因による健康への悪影響を最小にするためのリスク管理である有機農産物のお米を使用すると共に、食品の安全確保をしつつ、醸造及び製造を行いました。その過程に必要な 日本農林規格(JAS規格)の有機農産物並びに有機加工食品の認定を取得し、また有機農産物加工酒類の製造業者にも認定されました。よって、このお酒は有機農産物加工酒類・有機米使用清酒として発売いたします。 このお酒をご購入される場合は、こちらをクリック下さい。 |
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